朝食はお米とパンどっちがいいの?

ごはんとパン

毎朝、子ども達と旦那の朝食を作ります。(もちろん自分用も)

旦那は朝はお米派。ぜーったいお米の朝食。

子ども達は基本お米だけど、希望を聞くと大体『パンがいいっ!』って

返事が返ってきます。

なので、パンの朝食の日はどちらも用意しなくてはならないのは正直面倒・・・

朝は一日の始まりなので、しっかり朝食は食べていってほしいけど

パンがいいって言う子供たちは、ごはんの日はあまり完食してくれません。。。

(そもそも、起きるのが遅くてあまり時間がないのが原因だが・・(;・∀・))

朝食にはお米がいいと聞かされていましたがどうなんでしょう。。。

朝食に適しているのはどちらか?!気になります。

どちらもメリットを見ていきましょう。

白米

ごはん

でんぷんを主体とする炭水化物を約77%含み、米を主食にする日本人の重要なエネルギー源です。

糖質、たんぱく質、脂質、豊富なビタミン、ミネラルを含んでいます。

米に含まれるレジスタンススターチは、食物繊維と同じ働きをし、大腸がんを予防し、糖分や脂質の吸収を妨げる働きがあり、

消化吸収に時間がかかるため血糖値をゆっくりと上昇させ、ダイエットにも効果的です。

また、脳のエネルギー源は主にブドウ糖であるため、集中したり記憶したりするために重要な栄養素です。

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hanaママ

ここで、お米のメリットだよ。

  • 無添加
  • パンに比べてカロリーや脂質が少ない
  • 粒食のためよく噛む(脳への良い刺激)
  • ビタミンが豊富に含まれているため美容にも良い
  • がん予防
  • 肥満予防
  • どのようなおかずにも合う

などがあげられます。すでに素晴らしいメリットですね。

お米の種類は?

次にお米の種類について少し見てみましょう。

白米

「うるち米」とも呼ばれ、玄米を精製した米のこと。

胚乳のみの米のビタミンB1は100g中0.07mgと少ない。

モチモチ食感でとても食べやすいけど、その分栄養価が低くなっています。

胚芽米

玄米から胚芽の部分が8割以上残るように精製したものが胚芽米です。

白米にはない栄養がたっぷり入っていて、玄米より食べやすいです。

ビタミンB1、B2、老化防止の効果のあるビタミンEなどを含みます。

玄米

もみ殻だけを取ったもので、胚芽や米ぬかなどはそのまま残っている状態です。

ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含むため栄養価がとても高いです。

ビタミンB1は100g中、玄米は0.4mg。

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玄米はボソボソと食べずらく、消化は悪いですが、栄養価がとても高いのが魅力ですね。発芽玄米などはストレス軽減作用で知られるギャバが、白米の約10倍も含まれているそうです。また、LSP(リポポリサッカライド)含まれているため免疫力UPの効果も期待できます。



小麦

ごはんの魅力がわかったところで、今度はパンの主原料の小麦を見てみましょう。

小麦

中国では「心気を養う」とされていて、精神安定や気力増進に効果があるとされます。

タンパク質、脂質、ビタミンB群、リン、リノール酸を含みます。

小麦の種類は?

次に小麦の種類について少し見てみましょう。

小麦粉

小麦粉のエネルギーは、白米よりもやや多く、100gあたり約370kcal。

成分の67~75%が炭水化物(でんぷん)で、生命維持に必要なエネルギー源として重要な役割をはたしています。

小麦粉の主成分の炭水化物やたんぱく質のほか、脂質や色々なビタミン、ミネラルなどの

成分を微量ながら含んでいます。

たんぱく質量の違いで、強力粉・中力粉・薄力粉などがあり、それぞれの特性を生かして

料理に使い分けられます。

  • 強力粉・・・パンや麺に適しています。
  • 中力粉・・・うどんに適しているので「うどん粉」とも呼ばれています。
  • 薄力粉・・・天ぷらやお菓子作りなどに適しています。

全粒粉

全粒粉は、「ぜんりゅうふん」と読みます。

最近はパンでも全粒粉のパンとかをよく見かけます。

全粒粉は小麦をまるごと粉にしたもので、お米でいうところの

精米と、玄米にあたりますね。

胚芽部には小麦の73倍のビタミン、25倍のビタミンB2が含まれています。

小麦粉に比べると栄養価は高いのですが、全粒粉だけで作ったパンは

ボソボソで食べづらいので、小麦粉と混ぜて使用することが多いです。

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小麦を食べるなら、全粒粉の方が生活習慣予防になる成分を多く含んでいます。食物繊維やビタミンEは胃腸を丈夫にし、老化防止にも有効です。

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