5月は心(ココロ)と向き合いましょう

5月は新緑の季節ですね。

緑がとてもキレイで晴れた日はとても気持ちがいいですよね。

しかし、5月は『5月病』という言葉もあるようにゴールデンウィークが終わったころから

新しい環境に慣れない疲れや、暑さ寒さも落ち着かず何となくだるかったり

頭が重く疲れがとれなかったり・・・など、心身ともに不調が続いたりしがちです。

何となくやる気が出ない・・・でも、病院に行くほどでもないなど放置しがちですが

これから来る梅雨や夏の暑さに負けないように、しっかりと今のうちにメンテナンスしておくと

夏も元気に過ごせますね。

 

https://puamelia.xyz/wp-content/uploads/2021/04/ママイラスト-300x300.png
hanaママ

5月って薬膳的にはどうなの?に触れていきましょう!

薬膳的には5月は心に気を付ける季節です。心臓って意味ももちろんあるけど、ココロも大切ですよね。

薬膳ではこの時期「養陰補肝(よういんほかん)」といい、春を健やかに過ごすためには

血を巡らす肝臓の機能を高める食事が大切だと考えます。

肝臓の働きを良くし、機能を高める「酸味」の食品を取ったり、

新陳代謝を良くする旬の「苦み」の食品を取るといいそうです。


5月に積極的にとりたい食材

具体的に何がいいのか見ていきましょう。

肝臓の働きを良くし、機能を高める食品 セリ、ニラ、セロリ、イチゴ、レモン、酢、クコの実、豚肉など
新陳代謝を良くする食品 春キャベツ、チンゲン菜、ウド、ふきのとう、菜の花、たらの芽、金針菜、たんぽぽなど
粘膜に潤いを与える食品 大根、れんこん、しそ、はちみつ、白きくらげなど

また、心には赤い食品が良いとされています。

代表的なのはトマトや人参、スイカなどですね。

https://puamelia.xyz/wp-content/uploads/2021/04/ママイラスト-300x300.png
hanaママ

あずきもいいんですよ~♥

これらの食材を上手に取り入れて調理することで、5月の不調も乗り切りましょう!

早速、簡単に調理できるレシピをご紹介します。

ニンジンのシーチキン和え

~材料~

  • にんじん 1本
  • シーチキン缶 1個
  • 塩昆布

作り方

①にんじんは千切りにします。

皮の近くにβカロテンが豊富に含まれているので

良く洗って皮ごと使いましょう。

②そこにシーチキンを汁ごと入れ、塩昆布をひとつまみ入れてよく混ぜます。

もうこれで完成です!とっても簡単で美味しく出来ますよ。

ちなみに・・・にんじんをセロリに変えても美味しくいただけます!

チンゲン菜とニンジンのガーリック炒め

~材料~

  • チンゲン菜   一束
  • にんじん    1本
  • にんにく    1個
  • 鷹の爪     少量
  • ごま油    大さじ1/2
  • 塩コショウ  少々

作り方

①チンゲン菜はざく切り、にんじんは千切りにします。

にんにくはみじん切りにしておきます。

②フライパンにごま油とにんにくを入れて火をつけ

にんにくのいい香りがしてきたらチンゲン菜とニンジンを入れて炒めます。

③鷹の爪と塩コショウをします。

これで完成です。

とっても簡単に5月の食材が取れておすすめです!

セロリと長芋の天ぷら

~材料~

  • セロリ  1本
  • 長芋   200g
  • 薄力粉  大さじ2程度
  • 水    大さじ1程度
  • 揚げ油   適量

 

作り方

 ①セロリと長芋はサイコロサイズにカットします。

②セロリは葉も入れて大丈夫です。

こちらに薄力粉と水を入れてよく混ぜます。

山芋から粘りが出るので粉は少なくてもまとまります。

③フライパンに油を入れて揚げていきます。

少ない油でもカリッと仕上がります。

これで完成です!とっても簡単に出来て美味しいですよ。

まとめ

春から夏にかけて積極的に取りたい食材をご紹介しました。

「心」が弱まるとなんとなくやる気が起こらなかったり

不眠やイライラ、頭が重く感じたりすることもあります。

そんな時には先ほどご紹介したような食材を調理して

食事を楽しんでみてください。

そのほか、1日5分でいいので自分の時間を作って

瞑想したり、読書したり自分の好きなことに触れてみましょう。

ココロも身体もリフレッシュして元気に過ごしたいですね。



 

 

 

 

【初回限定70%OFF&送料無料!】今からでも遅くない。話題のダイエットスムージーで憧れのボディ!

関連記事